エブロ(日本) 1/43スケール
日産・R88Cは、1988年全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)、およびル・マン24時間レース参戦用の日産自動車のグループCカー。 前シーズン用に日産が購入したマーチ87Gシャシーのモノコックを流用し、ホイールベースを延長。日産内製のカウルを装着し独自のものとした(但し後にフ ロントカウルはマーチのものに戻された)。エンジンは前年型のVEJ30を大幅に改良した3リッターV型8気筒ツインターボのVRH30を搭載。このマシ ンからエントリーリストには「マーチ・日産」から「日産」と表記されるようになった。またニスモのメンテナンス・エントリーとなるフルワークス体制で臨むようになったのはこのR88Cからである。
モデルはNo.23 星野車
カルソニック日産 R88C
#23ルマン 1988
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