メーカー
イクソモデル
スケール
1/43
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フェラーリ F40とは、1987年にフェラーリが創業40周年を記念して製作したスポーツカーの名称である。
これは創始者であるエンツォ・フェラーリが生前自ら発表した最後の車であり、歴代のフェラーリの中でも根強い人気のある車種である。 車体の基本構成こそ1960年代のフェラーリ製レーシングカー、あるいは従来の市販フェラーリと同様の楕円鋼管チューブラーフレームによるスペースフレーム方式ではあったが、当時開発されたばかりの複合素材や構造部接着剤といった最新のマテリアルを組み合わせた半モノコック構造とし、高い剛性を得ている。 パワートレインはWRC参戦を目論んで発売された前任車288GTO、およびその改良版288GTOエヴォルツィオーネから引継ぎ、改良を加えた強力なインタークーラー式ツインターボエンジンを搭載している。 公称最高時速は324km/h。
当時フェラーリのF1チームに在籍していたゲルハルト・ベルガーが開発を担当し、当時現役のF1ドライバーに、「雨の日には絶対に乗りたくない」や、「雨の日は絶対にガレージから出すな」と言わせた。
フェラーリ F40レーシング
TOTIP(No.28/ルマン1984)
3750