メーカー
エブロ(日本)
スケール
1/43
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日産自動車の量産車として初めてのFF車で、1970年から1978年まで生産された。プリンス自動車が量産FF車として企画開発を行っていたモデルをプリンスと日産の合併の際に日産が引き継いだもので、日産となってからも開発の担当は旧プリンス自動車の技術者が中心であった。これは後の後継車種であるパルサーに至るまで続いている。
日本らしさを特徴付ける車とするため、Cピラーの造形に富士山をモチーフとして取り入れ、車名を「フジ」とすることも検討された。
チェリーの発売時から、新たにチェリー系列の販売会社として「日産チェリー○○販売」が全国各地に設立され、その後、チェリーの名前をとったチェリーキャブ、チェリーバネットが投入された。
日産チェリークーペX1(ホワイト)
2850