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メーカー
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エブロ(日本) |
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スケール
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1/43 |
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コメント
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1972年3月、スプリンターの、より「スポーティ」なグレードとして登場した。当時、トレノではない「普通の」スプリンターにもクーペモデルは存在したため、ボディタイプでの区別ではなく、あくまで高性能バージョンの名称であった。 搭載エンジンは、上位車種であるセリカ1600GTから移植された2T-G型1600ccDOHCエンジンが搭載された。正確に言えば、レギュラーガソリン仕様の2T-GR型(110ps)とハイオクガソリン仕様の2T-G型(115ps)が設定されていた。外観上の特徴として、当モデルと姉妹車のレビンには、トヨタ製の市販乗用車として唯一のオーバーフェンダーを装備している。 また、1973年4月のマイナーチェンジの際に追加された「トレノJ」には、2T-B型1600cc OHVエンジン(105ps)が搭載されており、レビンにも同様のモデルが存在した。こちらはスポーツ性を弱め、価格を抑えたモデルであった。現在でもレビンともども、いわゆる旧車市場における人気車種の一つである。 |
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