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メーカー
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イクソ |
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スケール
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1/43 |
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コメント
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イレブンまでのレーシングカー販売によって十分な資金を調達したロータスは次のステップである国際格式レースへ参戦と本格的な市販車の製造販売に歩みを進める。そして、1957年10月のアールス・コート・モータショーにて、市販スポーツカーのセブン、ロータス初のクーペボディを持つタイプ14エリート、そしてフォーミュラ2レーシングカーのタイプ12を同時に発表、2つの目標を公に発表する。 タイプ12はGP参戦までを視野に入れた本格的シングルシータレーシングカーでありロータスは、それまでチャプマンらのクラブチーム的存在であったチームロータスを、本格的なワークスチームとして再編し、1957年から国際格式として開催されたフォーミュラ2へ参戦、そして翌1958年の5月のモナコGPでチームロータスはついにGPへと参戦する。 一方、タイプ14エリートは、史上初のFRPフルモノコックフレームと、タイプ12ゆずりの前後サスペンション、世界最速の消防ポンプと詠われたエンジン、コンベントリークライマックスを搭載する高級GTとして発表、市販がアナウンスされると同時に、驚愕と絶賛の声を浴びる。そしてマーク6のデザインを受け継ぐ安価な量産スポーツカーとしてセブンも従来の顧客層から好評をもって受け入れられた。 |
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