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ミニチャンプス
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1/43
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名車DSの後継車として1974年にデビューしたシトロエンのフラッグシップ・モデル。1985年に大規模な改修を行いつつ、1989年まで製造された。 1989年発表のXMが後継車種となる。 しかし、ステーションワゴン型はXMブレークが発売される1991年まで製造された。
1975年に、ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。 これは、シトロエンにとってGSに続く2度目の受賞であった。
シトロエンは、1976年にフランスの自動車会社プジョーとPSAグループを形成しプラットフォームやエンジンの共通化を進めたため、CXは最後の完全な独立モデルとなった。
車名のCXは空気抵抗係数を表す記号「Cx」から取られており、その名前の通り、優れた空力性能を有した。
シトロエンCX ブレーク1982(ゴールドメタリック)
3950