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ミニチャンプス
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2005年シーズンはティム・デンシャム率いるデザインチームの手になる「R25」にスペイン人ドライバーのフェルナンド・アロンソと、イタリア人ドライバーのジャンカルロ・フィジケラの2人のトップクラスのドライバーを揃え、磐石の態勢でシーズン開幕に臨んだ。R25の高い戦闘力と信頼性を武器にシーズン前半から勝ち続け、後半マクラーレン・メルセデスの猛追を振り切り、最終戦の中国GPでコンストラクター(車体製造者)部門のタイトルを獲得した。最終的に、全19戦中開幕4連勝を含む8勝をあげ、シーズン累計で191ポイントを獲得した。
また、第17戦ブラジルGPにおいて、アロンソがシーズン終了まで2戦を残してドライバー部門のタイトルを獲得した(シーズン累計で計133ポイントを獲得)。アロンソは、スペイン人としては初のチャンピオンとなり、同時に、1972年シーズンのエマーソン・フィッティパルディの記録(25歳273日)を更新する、F1史上最年少(24歳58日)のドライバーズチャンピオンとなった。
フルコンストラクターの「ルノーチーム」としては、コンストラクター部門、ドライバー部門ともに第1期、第3期を通して初のタイトル獲得となった。
ルノーF1チームショーカー2005フィジケラ
3300